担当医と話す

昨日の続きです。

やっと迎えた診察時間。

しかし、母は嘔吐し寝ていたのでその時は代わりに主人が担当医と話してくれました。

担当医は開口一番、昨日はすみません。

と謝られました。

意外でしたが、その後は母の病状などちゃんと話して下さり、MRIを患者の様子を確認せず無理に撮ろうとしたことも詫びて下さいました。

ただリンパ腫の神経への転移を見るために、MRIは必要とのこと。

また母に対して、今後は説明をちゃんとしていくようにするとも言ってくれました。

つい2時間ほど前に、母に納得出来ないなら治療をやめてもらっていい。

と、言われたばかりだからこれが担当医の本音かは疑問だけど、高濃度ビタミンC点滴を打つことは構わないし、入院の際サプリを持ち込むことも全然構わないと許可を頂けたのでその点はよかったです。

一昨昨日は私を完全拒否モードに感じたし、弱い母のほうにむけるのでこちらとしては人質を取られた気分でした。

だって処置室に入れば何が起こってても私はわからない。

なので今回は理解しあえて?とりあえずはよかったです。

肝心の母の方は痛みが酷く、またステロイドを入れてもらって吐き気に耐えながら帰宅。

そのあと朝まで久々にぐっすりでした。

薬剤師がびっくりするほどキツイ、トラマールという薬が出ていて、吐き気がするようで食事があまり食べれません。

本人はビタミンC点滴に通いたい!と言って希望を捨てていません。

C点滴はよほど体が楽だったようです。