本日麻酔科へ

母の担当医に痛みの対策としてブロック注射を提案され本日受診しました。

これまでの担当医とは違い、実に明瞭な説明と寄り添うような暖かさにほっとしました。

血小板の値が低すぎてブロック注射はできないそう。

担当医が出されてる薬があまりにきついことが判明しました。

トラマール1日12錠を別の薬にしてもらい、リリカ3錠も減らして下さいました。

もう病院に着いてもずっと眠りこけて、嘔吐し、薬で体はぼろぼろです。

薬は麻酔科の方で出して頂くように頼みました。

それにより通院回数が増えます。

麻酔科医は遠方から来てることを配慮し、薬のコントロールのためにも緩和ケアへの入院をすすめられました。

2週間ほどだそうです。

歩けなくなった母を車に乗せるのも危うく、私が支えるのもそろそろ限界がきています。

母にとって楽な方法を今夜話し合いたいと思います。

コーヒーが鬼門だったとは

プロテインを飲めたら飲めたで攻撃性が出てきた問題ですが、それとなく調べてたらどうやらCOMT(カテコールOメチル基)と言うのがあるらしい。

このCOMTというのが、

アドレナリン

ノルアドレナリン

を、速やかに分解するそう。

そして、このCOMTの働きを阻害するのが

カフェイン

カテキン

チョコレート

ケルセチン

らしい。

て、私の大好きな緑茶やコーヒーじゃないですか❗️

コーヒーは1日2杯

緑茶は3杯か4杯です。

多いですか?

まあ言われてみればどちらも午前中に飲むことが多く、カフェインとイライラが比例していなくはないかも

できれば減らしたくないな。

カフェイン自体がアドレナリンの分泌を促すけど、体感的にはコーヒーだけだと大して感じないんですが。

下矢印

カフェインはアルカロイドという物質の一種で、脳に働きかけてアドレナリンの分泌を促す作用があります。紅茶や緑茶にも含まれていますが、アドレナリンの分泌促進はコーヒーが一番強いようです。 アドレナリンが分泌されると、肝臓に蓄えられていた栄養(グリコーゲン・たんぱく質・脂肪など)が血液中に流出します。このグリコーゲンはアドレナリンによってブドウ糖に分解され血液中へと流れるので、その結果脳や筋肉の隅々までブドウ糖が行き渡り、血糖値が上がってエネルギー代謝が起こります。

リンク

http://www.ncafe.co.jp/2016/07/21/post-447/コーヒーの効能これだけ世界中に広まっているコーヒーですが、飲んでいる人にはどのような影響を与えるのかご存知でしょうか? コー…www.ncafe.co.jp

やっぱりプロテイン増量と、カフェインの関与でアドレナリン値が更に上がってるんだろうな。

脂肪か。

痩せないかな⁉️

それはさておき。

マイケルレッサー氏はビタミンCがアドレナリン値を下げると言うし、血液検査で亜鉛の数値も今一つだったから、銅過剰でアドレナリンが過剰になってるのかもしれないし

と、取り敢えずカフェイン断ちは避けたいので、サプリで解決しないかやってみます。

今後の治療方針と空亡

昨夜母と夫と話しました。

母の出した結論は今後も日赤で痛みをコントロールしながら、高濃度ビタミンC点滴に通い、新たに免疫療法も受けるということでした。

その他の提案であった、

抗癌剤、放射線は受けない。もう体がもたない。

そこでかねてより感じてた疑問を聞いてみました?

病気を軽く考えてないか?

yes。根拠なく治るものだと思っていた。

買い食いをしてないか?

yes。ホットレモン。プリッツ。ビスケット。

1日量は少ないがほぼ毎日食べていた。

これですかね?

癌が悪化した原因。

入院中さんざんやられてるので、買い食いがどれ程のことをしてるのか不明。

ただ腫瘍マーカーが減ってるなら、血液中のがん細胞は点滴したアスコルビン酸が捉えたのではないか?

本当に断糖したなら神経癌の破壊まで辿りついてくれるのだろうか?

現在空亡4連チャンの母。2月の節入りからは年運が偏印倒食します。
絶望的な運勢だけどやれるだけはやってみます!

マイケルレッサー ビール酵母について

以前ご紹介したマイケルレッサー氏の著書。

脳に効く栄養―クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!Amazon(アマゾン)2,892〜17,665円  別のショップのリンクを追加・編集

設問に答えていき自分の脳のタイプを調べます。

前回調べたときには3種のタイプが高スコアで、自分でストイックタイプの傾向が強いと判断したけど、再度テストしたら夢想タイプの方が高くなりました。

いずれにせよ私におすすめの調味料としてビール酵母 レシチン とあった。

気になりながらもビール酵母は小麦や酵母を含むので、ちょっと距離を置いてたんだけど、ものは試し。と飲み続けてみました。

ビール酵母もレシチンもアイハーブのもので。

Now Foods, ブリューワーズイースト(ビール酵母)、200粒

ビール酵母は国産のエビオスというのもあるけど、まとめてアイハーブで頼む方が楽です。

レシチンは娘用にあったのを飲んで。

Now Foods, レシチン、1,200mg、ソフトジェル100粒

はじめはビール酵母とベタインを併用。

じきにビール酵母のみ。

ビール酵母だけを続けてたら、5日ほどでプロテインが全然飲めるし、調子がいい。

どれだけ飲めるか試してみたら、プロテインスコアで80g飲めてしまいましたキョロキョロ

サプリの方は、マイケルレッサー氏のおすすめのレシチンとあとは現在飲んでるものを見比べて、取り敢えずマグネシウム、葉酸を増やしてみた。

そしたらほんと久しぶりに溜まった書類の整理から、大好きな部屋の断捨離ができました。

気分がいいし、意欲は次々沸いて来るしニコニコ

なんだこれは?

ちょこちょこトリプトファンを飲んでたんだけど、トリプトファンが5htpに変換される際、葉酸が使われるので足りてなかったのかもしれない。

そしてビール酵母ってそこまで効果的なのだろうか?と思いしらべてみました。

ビール酵母とは?

ビール酵母はビール醸造の過程で生まれる副産物です。

この酵母には、ビタミンB群、グルタチオン、タンパク質、核酸、クロム、セレンが豊富に含まれています。

特筆すべきは、ビール酵母には微量元素のクロムが含まれるということです。

クロムはインスリンの働きを助ける「耐糖因子」の構成成分であり、糖・脂質代謝に欠かせないミネラルです。

体内におけるクロムの働きは、①インスリン作用の増強  ②コレステロール値の低下  ③HDL-コレステロール値の上昇などがあります。

ビール酵母は、天然のノミ、ダニ忌避剤としてペットフードにふりかけて使用することもできます。(ビール酵母に含まれる硫黄の匂いが忌避効果があるようです。)


 
では6つに分類された他のタイプはどうなのか?

見てみたら大半のタイプにビール酵母が薦めてあったので多くの方に合うようですが、花形タイプの我が娘にはレシチンがおすすめでした。

この本を参考に家族にもそれぞれのタイプ別サプリを飲んでもらおうと思いますウインク

iHerb

母の引っ越しと余命宣告

母がようやく今の自宅を引き払うことを決めてくれたのがついこないだ。

5ヶ月空き家になっていました。

一昨日は日赤通院日で私は急遽決まった引っ越しのため、母を日赤に送り届けてから夫と荷造りに行ったのですが。

途中母から電話で

「助けてー。」

と、MRI後痛みで動けない。

と。

なんとか看護師に頼みましたが、ステロイドの痛みは10日で切れますね。

付き添って上げれなくて申し訳なかったな。と思ったのだけど、荷造りを終えて日赤について母のバッグを預り携帯だけ渡そうとしたら、巻き寿司とぼんち揚げのようなものが出てきました。

夫も一緒にいたんだけど、母のために有給をとったり昨年末から休みなく動いてくれてたので、もう申し訳なくって。

祖母も買い食いしては怒られてたみたいで、仕方ないのか?

日に日に母の頭が弱くなってきていて、時系列がおかしくなったり物事を深刻に受け取れなくなってるように感じます。

高濃度ビタミンC点滴を受けながらもずっと糖質を摂り続けていたのか?

不明ですがその後担当医より最悪の返答を聞かされました。

母の体のあちこちの痛みの原因は転移によるものでした。

神経に飛んでおるから痛みが出ているとのこと。

真ん中のお腹のあたりの影についてはただの炎症かも。と担当医は言ったけど、私のほうで思い出したのが、昨年末の膵臓当たりの痛み。

そのことは担当医にも伝えてたのになぜ考えないのか?

どうもそちらも転移のようです。と後付けで言われたけどなぜ私が気づき見立てるのか?

本当にすっとぼけた担当医。

でももともとあった胃がんが消えてるそう。

ここで思ったのが、退院前からお尻が痛いと訴えてた母。

担当医は白血球をつくってるからだ。とワカランチンの説明をしたけどこのころから癌に侵されてたのだろう。

抗がん剤は強烈な発がん性物質。

胃がんは消えたけどそののち、ブドウ糖点滴による糖の過剰投与と相まって新たな癌を育てた。

アシドーシスもなかなか消えず、アシドーシスがでてるからまた抗がん剤を使った。とかトンチンカンなことばかり言う。

そして質問すると機嫌が悪くなる。

「もうコロナで医療崩壊してるから速めに入院申請しないと間に合わないですよ。」と怒り口調で言われる。

そしてステージ4まですすんでおり、余命1,2か月。とのこと。

いっきに2ステージ上がるんですかね?

母は半分は覚悟していた。と動揺は見せなかった。

担当医の提案は放射線治療。

首、太ももに照射し焼く。

ただ首は神経が近いから損傷、麻痺などが残るかも。

膵臓のあたりのは臓器があるから放射線は使えない。という何とも中途半端な提案。

こちらで緩和ケアも視野に入れて考えることにしました。

引っ越しの荷造りしながら、母の始末の良さに感心しました。

細かいところまで掃除が行き届いて、チリ一つ落ちてないし収納が凄く上手。

5か月前まで、自転車に乗って買い物にも行けてたのに。

癌が怖いのか?

抗がん剤が怖いのか?

身近で見ていてやっぱり抗ガン剤は絶対に入れてはいけない。と断言できます。

体、そして頭が猛烈に弱くなっていっています。

糖質制限は苦しそうだからもう好きなものを食べてもらうか?

高濃度ビタミンC点滴でよくなってる人は最低3か月はかかってる。

母はまだひと月。

最後まであきらめず頑張って通うか?

話さなければありません。

本人曰く、初めに高濃度ビタミンC点滴に通ってるときは疲れ知らずで良さを感じた。

たくさん動けるし意欲も出た。

腰骨にステロイドを入れてからしんどくなり意欲も出なくなった。

どなたかの参考になればと思います。