アデノウィルスによる出血性膀胱炎

入院中からひと月以上続いてた母の血尿がおさまってきました。

ビタミンC点滴と一緒にビタミンB群を入れた翌日に血がほとんど混ざらなくなったようです。

これは入院中に薬の副作用で免疫がさがり、通常は感染しないようなアデノウィルス(pool熱)が膀胱に入って長らく出血が続いていたそうです。

が、医者の説明で膀胱の中の菌を出すために利尿剤を入れどんどんおしっこを出す。

これしか対処法はない。

といわれ5分と持たないうちにおしっこ、おしっこ。

こんな頻回にトイレって、どれだけ腎臓に負担をしいるのか!!

医者の説明をうのみにしてミカンを毎日せっせと食べてた母。

ミカンは糖質だし頻尿で腎臓をこれ以上いじめないで、栄養で免疫を上げればアデノ何とやらも抑えれるから。と話したら、まあ納得した様子でした。

まあしかし出血性膀胱炎で2か月入院して治療しても収まらず、栄養点滴でおさまる。

これが現実ですよ。

高濃度ビタミンC点滴ですい臓を傷めるのか?

悪性リンパ腫闘病中の母ですが、今週はビタミンC点滴の濃度を12.5gから25gにあげて頂きました。
2回目の25gの点滴の時にビタミンB群の入った注射も追加しました。

ところがその日の晩、夜、寝てたらすい臓のあたりに鈍痛があったとのこと。

ライナス・ポーリングの経験主義とビタミンCの突出

|https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12238539426.html『ライナス・ポーリングの経験主義とビタミンCの突出』ライナス・ポーリングの経験主義とビタミンCの突出ビタミンCを10g以上飲む場合、ビタミンCの突出を防ぐため、ビタミンEを併用して下さい。d-αトコフェロールに…ameblo.jp

たった数回のビタミンC点滴で、すい臓に影響が出るのかは疑問だけれど、本当にすい臓なのかも、検査をしたわけではないのであくまで憶測だけど。


ビタミンEは少しずつ食べ物に混入させてたんだけど、量が充分とはいえない。

400iuを2錠で様子をみます。

それと太ももの裏が痛いと言っていて、高タンパクによる腎臓負担なのか?
だけど、卵を1日二個。肉かお魚を僅か。プロテインは飲んでいません。


食事からはこのくらいしか今は食べれないので、これで腎臓負担がでるのは考えにくく、抗癌剤、抗癌治療によってそこからはもうなにがでてくるかは分かりません。
リツキサンを使ってるならビタミンDを飲むよう栄養を取り入れてる先生から言われました。
薬がきれいに効くそうです。