高濃度ビタミンC点滴 25g受けるにあたりG6PD検査

先日、母に西脇俊二先生の動画を立て続けにみてもらって、理解は進みました❗️爆笑

そして今日からできる限りビタミンC点滴を受けるそう❗️

通える体力があることがラッキーです✨

12.5gを2回入れても血管痛などの反応はなかったので、g6pd検査を受け濃度を上げていくことにしました。

西脇先生の動画では10g程度では話にならない!と言われてますからね。

母も2回目の点滴を受けた後、肌がツルツルする❗️と言ってて、効果を実感できています🎵

ただ母の疑問は

何回打つのか?(治るまでなので人による)

この方法だといつ癌が治ったと分かるのか?

やっぱり日赤と両方通うべきじゃないか?

とのこと。

日赤とはつきあい方だから、糖質オフの点滴にしていただけないか?聞いてみたら?

と答えておきました。

幸い、年内の抗癌治療はないそうです。

実は2回目の入院の時に血液からがん細胞が見つかったことを、母は聞いてなかったようです。

アシドーシスを起こしていたことも聞いてなかったそうで、じゃあなんて説明を受けたのか不思議です。

でも血液からがん細胞が出たのを知ったことも、点滴➕糖質制限をやろう❗️と、決心がついたのかもです。

西脇先生は抗癌剤を、否定しないことが母には入りやすかったとも思います。

G6PD検査について。

25g以上の高濃度ビタミンC点滴をする場合に、実施する検査。

赤血球膜G6PD(グルコース-6-リン酸脱水素酵素)異常症を診断する検査。

 稀に重症の急性溶血性貧血発作を起こす危険があるため必要な検査だそう。

何かの本で黒人に多いとあったので、念のためですね。

結果はすぐに出ます。

日赤でもコロナ陽性者が数名出たそうで、母が前回検査の際、看護師さんたちの会話から陽性者個人名が聞こえたそうびっくり

通院には影響がないようでよかった。

今回、ビタミンC点滴を受けながら受付の方が説明に来てくださったのだけど、癌の治療に関してはビタミンCの濃度を上げればいいというものでもなく、

下痢、低血糖などの副反応もあるから様子を見て個人にあった量、頻度のアドバイスを頂きました。

ただ、低血糖をさけるため、またブドウ糖は元気が出るからとのことで、糖質制限は勧められなかったのが不思議。

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