アスコルビン酸ナトリウムは口腔粘膜に有効か?

この動画の中で気になった部分がありました。


動画の内容は、西成地区にいる生活保護者は指定病院にかかった場合、つけ払いが利くらしくそこで手に入れた睡眠薬、安定剤を路上で売っている。という闇動画です。


YouTuberのジョーさんと売人とのやりとりのなかで、薬を
鼻から入れる歯茎に塗る
という言葉が出てきて、鼻からびっくりと驚きました。


ニトログリセリンのように舌下吸収や口腔粘膜が吸収がいいことは知ってましたが、この場合薬は耐性ができるからダイレクトに効かせるための知恵なのか?鼻から入れるのも結局粘膜吸収を狙ってですよね。


そう考えたら歯磨き粉も煙草もほんとに怖いですね。

粘膜から吸収されたものは、肝臓で代謝される経路を通らずに体に行き渡る

皮膚と同じく解毒なしですね。

最近気づいたのだけど、久々にチョコレートを食べたら歯が浮く感じがします。

チョコレートは長く口の中にとどまるので、砂糖なしにしとかないと歯が浮いてたまりません。

逆にコラーゲンやヒアルロン酸を口腔粘膜から吸収させる実験があり、飲むよりも効果があったそうです。

太白ゴマ油やアーユルベーダでも口腔粘膜からの解毒が活用されてますよね。

ならばサプリを歯茎にスリスリしても効くのでは?

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アルカリ化されたアスコルビン酸なので、酸味はなく歯のエナメル質に負担をかけません。

重曹に似た味です。

歯磨きに使ってもいいとのことで試していますウインク

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