ナイアシンエステルが効いてるか確認してみると?

2年前の秋、素のナイアシン(NOW社)が劇的に効いて、高揚感、体の痛みからの解放を体験して初めてサプリの効果のすごさを実感したものです。量を徐々に増やして最後は400mg/dayまで飲めていたけど・・・

1年半前胃腸炎からプロテインもサプリもボチボチしか飲めなくなって、250mgを継続してました。

あるとき増量したらフラッシュが起こるときに軽いめまいが出るようになって、数分程度だけどタイミングによっては怖いし。とその後フラッシュフリーのナイアシンエステルに変えていました。

ナイアシンをイノシトールに結合させてる。

1つのイノシトールに6つのナイアシンが結合している。

体内でゆっくり分解されるためフラッシュが起きない。

フラッシュを起こさないナイアシンアミドは脂質代謝正常化作用はない。

ナイアシンエステルはナイアシン同様、脂質代謝正常化作用あり。

                                         藤川先生ブログより

1日1000mg飲んだけど今ひとつ効いてる実感がありませんでした。

フラッシュしないせいかな?と最初は気に留めてなかったんだけど、なんだかんだで時は流れ久しぶりに素のナイアシンを試したくなりました。

そこでNOWのタブレットは添加物がダメだったのでソラレーのカプセルタイプ100mgにしました。

1度に量を飲まず1~2時間おきに1錠を飲んで、1日10錠程度。

そしたら腕がチリチリ、顔も、太ももも真っ赤になりました。

何度飲んでもフラッシュがなくならないのでずいぶんヒスタミンを溜め込んでる模様。

あれ?ナイアシンエステルちゃんと働いてたのかな?と疑問に感じます。

食事は低糖質にしてるからそんなに糖をとってないのにな~?

プロテインを飲むから?

それに素のナイアシンのほうが気分の高揚も感じられます。

体質によってはナイアシンエステルが吸収しにくい。とかあるのもしれません。

ナイアシンは神経細胞で糖分、脂質を分解し神経を安定させる働きがある。

BはBrain(脳)のB!

B1 脳の発育、神経機能の調整、糖分の代謝

B2 クレプス回路で糖を脳のエネルギーに

B3 脂質、糖質分解

B6 脳のアミノ酸、脂質代謝

B12 鉄分の吸収、ヘモグロビンの合成

                                   くどうちあき脳神経外科クリニック

B12はナイアシンを作る補酵素でフラッシュに似たピリピリ感がでることもあるそう。

以前B12単体追加したときにえらい目にあいました!

今思えばダブルフラッシュのようになったのか?

太ももあたりにすごいフラッシュが来て、蕁麻疹が多発し痒くてかゆくてあせる

ズボンをはけば擦れて痒いし、スカートに履き替えても裾が擦れて痒いチーン

私大丈夫?と不安になりながら1週間過ぎたことに引いていきました。

太ももって冬は特に冷える箇所だし、肉割れのできやすい箇所だし血流が悪くて悪いものがいっぱい溜まってるんだろうな汗

尋常じゃない痒みは辛かったけどいい気づきになりましたニコニコ

よっぽど体の中にヒスタミンや代謝しきれなかった糖が残ってるんだと思います。

振り替えれば妊娠中毒症と診断されそのころから糖の代謝異常は始まってたんでしょう。

糖尿病の方の壊疽を起こした足が、痛々しく見えるけれど実は神経も糖化してて痛みを感じられなくなってるそう。

私も頭痛がダイレクトに感じられなくなってて、痛みがあるのは感じるけど鈍く遠い痛みに感じるんです。

今の体の糖の処理能力の限界は低値で、限界オーバーするとイライラや鬱症状が出るのは脳神経の糖化なんだろうなショボーンと推測しています。

実際に糖質を何gとったら例えばB1なら〇g必要です。

といった記述は見たことないですよね?

具体的に分かれば便利なのですがてへぺろ

しばらくは素のナイアシンに戻してみますビックリマーク

藤川先生のご著書の書評が医師会だよりに掲載されたみたいですね。

すごいことだと思います。

日本の医療の大きな舵取りがいよいよ始まることに期待したいです。

抗ガン治療にも早く光が差せばと思います。

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