禁煙300日伝説

禁煙をはじめたころに知った300日伝説をいつの間にか通り越していました。

禁煙を始めた多くの方が目にするであろう下記のような禁煙による効果をあらわしたものがあります。

禁煙直後からの効果

禁煙開始 20分後 血圧と脈が正常に下がり、手足の体温が上がります。 

禁煙開始 8時間後 血液中の一酸化炭素濃度が下がり、酸素濃度が上がります。 タバコの煙に含まれる一酸化炭素は、血液中のヘモグロビンとくっつき、酸素の運搬を妨害してしまいます。これにより、運動すると息切れしやすくなります。

禁煙開始 24時間後 心臓発作の可能性が減ります。

禁煙開始 48時間後 味覚や嗅覚がよくなります。また、歩行が楽になります。 タバコをやめると食事がおいしくなります。

禁煙開始 2週間後から3か月後 循環機能がよくなります。また、肺機能が30パーセントよくなります。

禁煙開始 9か月後 咳や息切れが改善し、スタミナが戻ります。また、気道の浄化作用がよくなり、感染を起こしにくくなります。

禁煙開始 1年後 喫煙により高まった虚血性心疾患のリスクが半減します。

こういったものを見ながら禁煙のモチベーションを維持していた訳ですが、そのうちに300日伝説という言葉に出会います。

完全に体からニコチンが抜けるのは禁煙から300日後。ということらしい。

禁煙初めの頃の禁断症状は酷くて、もう起きて居られない程の眠気。

脳内で明らかに変化が起こってるのが分かる。

ピークは3日。

その後波はありつつ眠気からは解放されていった。

猛烈に吸いたい欲求が襲ってくることも月日が経つにつけなくなっていった。

いつの間にか吸わないことが当たりまえになっていて禁断症状の事も気にしなくなっていたので

300日たったから何がどう違うか?

特に完全なる解放感!!とかは感じません💦

もしかしたらここからが本当の体感が出てくるのかもしれませんが・・

ただやっぱり禁煙してよかった😊と思われる主要なこととして

今ここにいる。感覚が得られる。

体力向上、息切れが全くなくなった。

禁断症状によるイライラがなくなって落ち着いて考えられるようになった。

顔のたるみがなくなった。

加齢とともに喫煙は顕著に顔にあらわれます。

真っ黒、しわしわのたるんだお顔になる前に、禁煙しよう!!と思われる方は頑張ってくださいね

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