統計心理学と分子栄養学

若かりし頃に四柱推命を本を読んで覚えました。

その後特に習いに行くでもなく、結婚、出産とするなか占いの事は忘れ進展はなかったんですが、例の健康ドリンクを飲んでる時にいわゆるアップのかたから

統計心理学ってのがあるんだけど受講に来ない?四柱推命できるんなら役に立つと思うよ。

と言われ、興味があったので行ってみました。

初級は無料、あとは有料になってくそうでした。

講師の人はそのドリンクでなんと億万長者になられた方でした。

が、とても柔らかくて優しい方でほっとしつつ、そのセミナーの目的としてはまだドリンクを飲んでない方の勧誘の入り口。

飲んでる人には、営業がうまくできるよう統計心理学を使って相手の人の心に響く言葉がけをして成功させましょう的なものでした。

画期的だと感じたのはお誕生日が分からなくとも、なんのタイプか見当がつくこと。

おおまかに3タイプに分けて人を分析しています。

巷の占いには四柱推命をベースにしてるものが非常に多いですが、統計心理学も同様でありながらもタイプの分け方がこれまでになく実に使えて面白いんです。

で、のちにわかったのですが世間でもこちらの占いは別の名前で出版されてました。

誕生日だけで「生まれつきの才能」がわかる本 仕事、恋愛、人減関係・・・あなたは5倍強くなれる! [ 佐奈由紀子 ]

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バースデーサイエンスという名前で詳しく解説されています。

ただ、本を読んだだけよりもセミナーで受講したからこそ、この占いを掴めたように思います。

この掴めるっていうのは、我がものとして応用も効かせられるようになること。

またはマニュアル通りではなく自分の言葉で説明できるようになることだと思っています。

習うまではみんなできるんだけど、自分の中で熟成させ自分の物にしないとね。とおっしゃる方も居ます。

その通りだと思いますし、私はそんなたいそうなレベルではないんですが、いろんな人を観察していると気づくことがあります。

統計心理学でいう”結果タイプ”の人は、この掴む人が多い、ということ。

四柱ではなく三柱(生まれた年、月、日)にそれぞれの持ってるタイプが出ますが、主要なのは月と日柱。

このどちらかに”結果”を持っていると、物事を論理的に解釈して自分なりに考えを組み立てることができる人が多いです。

さらに言えば四柱推命で帝旺のエネルギーを持つ人は、女性でもやり手の人が多い。

じゃあほかのタイプは掴めない人。なのか?

基本的には私の見て来た経験で言えばイエスと言いそうになるんですが、微妙に違うのが考える星である、偏印、印綬。

この印星を持つ人は、考える事で満たされる人たち。

なのでちょっと様子が変わってきます。

この印星を除けば、結果以外のタイプ、直感や人柄タイプにいたっては掴む人たちではないようです。

分子栄養学のコミュニティでは教えてちゃんはダメよ~、自分の体は自分で直さないとね~。ということですが、私はこの考えがベースにあるため教えてもらってサポートを受けてもいいと思います。

それぞれのタイプに良さがあって、直感タイプの人は非常に素直だと思います。

理屈をこねる人は見かけません。

人柄タイプは親切で人の輪を大切にする為、組織の貴重な潤滑油であることがうかがえます。

で、私が今分子栄養学をお伝えしているのは直感タイプの方なんですが、長い月日はかかったもののようやく積極的にサプリを飲み始めています。

本当にいいの?と思うくらい私任せで、私だったら絶対できないことです。

なんでそのメーカーのサプリなのか?情報元は確かなのか?とか、私は人に預けることが苦しくなるタイプである程度理解し情報を得ないと心もとなくなるんですが、これはもうタイプの違い。

だけど預けてくれてる分こちらも真剣に伝えています。

何かを教わるということは相手の積み上げてきた膨大な経験、時間をいただく。ということ。

感謝の心をもっていただくのなら私はいいと思います。

そうそう、統計心理学はストレスマネジメント70%ともいわれ、確かに人間関係のストレスが激減しました

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