日本人は髪を洗い過ぎている

娘との今朝の会話より。

娘の同級生には韓国、アメリカ、オーストラリアなどのバイリンガルの子たちがいます。

彼らが言うには「日本人は髪を洗いすぎ。日本人は大変だね」

とのこと。

で、彼らの文化では数日に一回の頻度で、毎日の洗髪は考えられないそうです。

では、彼らの髪が脂ぎっているかといえばむしろとてもサラサラしている。

がさつでもずぼらでもなく、身だしなみにはとても気を遣ってる子たちです。

そこで思ったのは、日本人は生まれた時から毎日の洗髪を当たり前にして来ているけれど、そのために地肌が脂を出さなくては!と鞭打ち、皮脂分泌過剰となってしまっているのではないか?

大量生産大量消費ゴミの山を築いてきた日本、その原因の一部として毎日の洗髪習慣が手を貸してきたのか?

私は酷い脂性で1日でも洗髪しないと根元付近の髪がべたつき貼り付く感じで見た目にもわかります。

20代のころに石鹸シャンプーにはまり固形石鹸で洗髪したり、シャボン玉石鹸のシャンプーを使ったりもしましたが、石鹸がどうしても髪に残ってる感じがダメで。

お酢のリンスをしてもまだごわつきが気になりと、結局シャンプーに戻ったり、

リウマチになったころあれやこれやと調べまわり、湯シャンを決行した時もあったけどその髪でデパートにいったら店員に見られまくったりで、効果も全然上がらず断念したこともありましたが、やはり積んできたものが長すぎて食生活も間違えていたしあらゆる当たり前と思ってることが違うのだな。と思います。

それにしても余分なことをして時間的余裕、心のゆとりを自ら失くしているのが日本人なのでしょうか。

(国際感覚が全然ない私なので多くの方たちはとうに気づいていらっしゃったことなのかもですが・・)

日本も江戸時代には月1~2回の洗髪だったそうで、それが文明がすすみ豊かになったとはいえ、ただそれだけの事なんでしょうか?

大手企業との癒着、マーケティングがその背景に感じられます。

アマゾン太郎 さん

メディア・コントロールの恐怖を知る。 2009年7月24日

合成洗剤は、食用油が全くなかった戦争中のドイツで石油を代用して作ったのが始まり。そしてこれだけ毒を混ぜた石油に「スタイリッシュで洗浄力がある」というCMイメージでもっともらしくあおるマスコミやウソをウソとわかりながら効果を保障した学閥・官僚・・・こうした構図をみると、日本は何者かに支配されているのだ、ということが一目瞭然である。河川を汚し、アトピーを引き起こし、中毒や若ハゲ、顔の老化を作り出す、合成洗剤や化粧品、こうしたものがなぜ売れなければならないのか。その答えは、ただひとつ。石油利権。石油としてだけでなく、洗剤としてたくさん消費しつづけてもらうことが、彼らを潤す。彼らが、9・11を引き起こしたこと、イラク戦争を引き起こしたこと、やってきたさまざまな悪事の一片が垣間見れる。彼らに加担したくなければ、殺される前に明日から合成洗剤を買わないことだ。主婦が全員これを読まなければ、自分の家族を守ることはできない。

ちょっと過激ですがあながち大嘘とも思えないんですよね。

国産のシャンプーはコンディショナーも使わないとごわごわしますが、アイハーブのシャンプーだとコンディショナーなしでも私は大丈夫でした。

国産のシャンプーはコンディショナーなしでは成り立たない様にあえて作られているということでしょうか。

過度のシャンプーをやめたら主人のフケ症も改善されるかもしれません。

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