サプリメントの必要性

江部先生のブログに”高血糖の記憶”という言葉が出てきます.

糖尿病になった人が糖質制限を開始して血糖コントロールができても、過去の高血糖が体内にAGEs蓄積を引き起こしており、健常人よりもダメージが残っている そのダメージを修復して回復するにはかなり時間がかかります .

ベジタリアンや玄米菜食を行ってきた人は回復にはさらなる時間が必要となるはず.

逆に、若い頃から高タンパク/低糖質を継続してきた人ならサプリなしでも大丈夫でしょう

グルコースを完全燃焼させれば病気にならない

グルコース→ピルビン酸→アセチルCoAと完全燃焼できれば乳酸もできず病気になりません 乳酸はディーゼル車から出る煤と同じ燃えかすで絶対溜めてはいけません

きんさんぎんさんは普通に食事をしても完全燃焼できてたのでしょう しかし、がん家系、糖尿病家系、など体質的な弱点を持つ人の方が多いのも事実です それは、遺伝子が違うということで説明できます ピルビン酸、ピルビン酸代謝酵素、補酵素(B1)の3者が揃えばアセチルCoAに代謝されます しかし、遺伝子が違う=DNAの塩基配列が異なる →作られるタンパク質のアミノ酸配列が異なる →代謝酵素タンパクの三次元立体構造の形が異なる →代謝酵素と補酵素であるB1との確率的親和力が異なる 遺伝子が違えば、顔や体型が異なるのと同じように、代謝酵素の立体構造が異なります すなわち、鍵と鍵穴に例えられる、代謝酵素と補酵素B1の結合部位が人によって形が異なります 形が良ければ100%結合して代謝がスムーズに行く(確率的親和力=1) 形が少し悪ければ2回に1回しか結合できない(確率的親和力=0.5) 形が悪ければ10回に1回しか結合できず代謝が滞る(確率的親和力=0.1) すなわちこのような場合には、補酵素であるB1の濃度を10倍にすれば代謝がスムーズに行くという理論です(パーフェクトコーディング理論) きんさんぎんさんを除いて、ほとんどの人ではこの確率的親和力は1ではなく、0.1~0.9のどこか遺伝子により決まっているはずです すなわち、この数値により乳酸が溜まりにくい人と乳酸が溜まりやすい人が居るはずです では、遺伝子的に欠陥を抱えたわれわれはどうすれば良いのでしょうか

B1濃度を10倍にする B50コンプレックスやベンフォチアミン(脂溶性B1)を飲んでB1濃度を高めれば良い 糖質を減らす 燃料であるグルコース量を減らせば乳酸の絶対量は減ります どの程度減らせば良いのかは遺伝子が異なるのでその人その人で異なります ほとんど減らさなくても天寿を全うできる人も居ますが、極端に減らさないとガンや糖尿病を発症する人も居ます これは体質に合わせてそれぞれ自己判断、自己責任で決めるべきことで、決して人から強制されるものではありません

藤川先生ブログより

我が家はサプリメントを取り出し、かねてよりの体調不良が家族全員確実に改善された。

砂糖には気を付けていたがパスタなどの小麦製品は盲点だったため、長年糖質漬け、AGEsがたまっているだろうことは実感としてあります、

特に顔に溜まりやすいと個人的に感じています。

遺伝的にも糖尿、癌あり、コツコツ栄養を積み乳酸をためないことが必須。

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