子どもの血液検査の結果 公開

藤川理論を始めて1年が経過してるにもかかわらず、やっと娘の血液検査ができました。(本来なら最初にすべきです)

フェリチンを確認したかったのですがこちらの話を聞いて、内科の先生がいろいろ調べるよう勧めてくださり、費用はかかりましたがいろいろ診て頂いてよかった。

とまあこんな感じです。

(上記は亜鉛などの項目もありますが通常の血液検査の結果からも自分で推察できます。)

今回ショックだったのはフェリチンが41.9と存外に低かったこと。

1年鉄材飲ましてこれですか。

やはり吸収が良くないのだろうと思います。

C、鉄の増量で様子をみて上がらなければフェロケルの出番ですよ。

タンパク質は結構補えていたのでOK!

もう少し上げたいところですね。

Bも足りてますがまだ上げてもいいの事でした。

そして今回血液検査をして1番よかったと思ったのはDの高値です。

突出して高かったので。

しばらく停止してAを増量でバランスをみます。

いまでフェリチン40台ということは、おそらく中2のピークでは1桁だったろうと推測します。

そして一見元気になったと見えても、まだまだ伸び率があるともとらえられ、積んできた年月を思えばやはり1歩1歩栄養の歴史を積み上げていくしかないわけです。

病院で結果の説明を聞き、自宅でも復習。

P192に「血液検査の栄養療法的な読み方」に詳しく書かれています。

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感想(10件)

分子栄養学だけではなく、東洋医学など様々な使える栄養のコトが網羅してあるお勧めの一冊です。

今回の血液検査を踏まえ、サプリのとり方を検討します。

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