チアミン ビタミンB1の重要性

各栄養素の事を学ぶにつれ現代人がいかに栄養失調に陥っているのか、また各栄養素の重要性を思うものです。

私はあまりTVを見ないのでよくは知らないのですが、武井壮さん。

確かきゅうりの事を「90%が水でできているものに俺の大事な消化力は使えない。」と言われていたのが印象的でした。

アスリートは綿密に体を作るため食べたものと体の関係はもちろんの事、メンタルにも密接に影響することを多く感じているそうですよ。

さてチアミン ビタミンB1 サイアミンとも呼ばれ主な働きとして

・各種酵素の補酵素となって働く。

・中枢神経、末梢神経の機能維持。 欠乏症として

・脚気 末梢神経障害、心臓障害

・ウェルニッケ脳症・コルサフス症候群など

チアミンはエネルギー代謝の1番最初に使われる栄養素であり、不足すれば乳酸が溜まり慢性疲労の元となります。

また精神異常を起こす。

慢性化すれば神経細胞死が起こり、痴呆の様子を呈する。

現代人のほとんどはチアミン不足だそうです。

生体利用率は60%。 ちょっと低いですね。

チアミンが活性型(使える)チアミン二リン酸になるには補因子としてマグネシウムが必要です。

現代人は栄養の絶対量が不足しておりサプリメント(栄養の抽出物)で補う必要があります。

藤川徳美先生ブログより

病名を大胆に再分類する 病名は以下の6つ。

1)タンパク不足、

2)鉄不足

 3)脚気(B1不足)、

4)ペラグラ(ナイアシン不足)、

5)壊血病(C不足)、

6)クル病(D不足)。

ホッファーの本には、80%の病気は栄養不足により生じると書いてあった

。 これらの組み合わせでほとんどの病気の原因は明らかにできる。

結核=壊血病+クル病。

神経難病=脚気+ペラグラ。

がん=脚気+壊血病。

白血病=壊血病。

転載終わり 実に明快ですね。

日本人は主食を白米にしていることからB1不足が多く、陰険な性格のもとともなっているようです。

そういえば登山家三浦雄一郎さんは80歳を過ぎた今も、毎日分厚いお肉を1枚はペロリと召し上がるそうです。

大阪で1番最初にフランス料理のお店を出した知人はめちゃめちゃ元気で働きものでしたが、必ず毎日肉を食べると話してました。

小学生のころから毎日肉を1kgは食べてたという友達のお母さん。

体が大きくてスナミナ満点働きに働けるから資産も当然でき、充実した人生を送られています。

その母から生まれた友達もものすごくタフでしたわ。

好き嫌いがなくあらゆるものを豪快に食べてたのを思い出します

。 あれが正解だったのかとしみじみ。

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糖質をとるなら尚の事チアミン強化、娘に飲ませています。

娘が男の子にまで体力あるね。と羨ましがられ病気ばかりの女の子からもいいな~Mちゃん明るくて元気で。と言われるらしい。

いえいえ、もうちいさいころから喘息というか粘膜が弱すぎる!!

国道沿いを珍しく歩いた日の晩に咳。

たばこ吸ってる人のそばでちょっとしゃべってただけなのに晩になると咳。

焼肉屋に行った晩に咳。

BBQしてる側で(そこそこ離れてた!)遊んだだけで晩に咳・・・・・

この咳は布団に入ってから3時間は続きます。

もちろん熱は月1で、咳が始まれば2週間は続く。

周りの子どもたちは何ともないのに娘だけ突然のリンゴ病発症。

高学年のころには音過敏と慢性的な疲れ。

泊りのイベントに行かすたびに体調不良で楽しめず。

親戚の集まり=喫煙者の集まり もう酷いことになって連れていく事も恐怖でできなくなった。

中学生で蓄膿症発症=人格激変し不登校

被害妄想・暗い・ちょっと動いただけであちこち痛がって筋肉痛とかいう問題ではない。

体力=気力 ストレスを乗り越えれない。

まあまだまだありますがこの辺で。

他所さんの子どもさんから見たらよほど体力のない子でした。

この1年ほんとうに細々とプロテイン+サプリメントで細胞が動けるようにした結果です

。 そういえば登校班に1番に出ない時が済まず、毎朝何かに急き立てられるように焦り余裕のない様子で家を出る姿が今思えば1種強迫観念を感じていたのだと思います。

登校班のお母さんたちの雰囲気も確かにありましたが、なにか言われるんじゃないかと必死に準備している感じでした。

教室に入るのもなるべく1番に入っていたい。

後から入った時のほかの子たちの視線が自分に集まるのが嫌。

とすごく気にしていたものです。

いまは全てへっちゃらです。

娘が糖質制限をしていることをクラスメートたちも知ってます。

入学直後のお弁当タイムに「えっ!Mのお弁当、ご飯がない!」と驚かれたそうです。 またサプリを飲んでると「えっ!病気なの??」 と。

そりゃびっくりしますよね。

娘は自分のしていることにあまり興味がなくて親任せですが、娘の元気さに憧れた子が私も糖質制限をしたい。と親に頼んだそうです。

本当に病気がちな子で本人も苦しいからこそチャレンジしたいんだろうに、その子のお母さんは糖質制限は低血糖になるからダメよ。と言われたそうです。

糖質で血糖をバンっと上げるから結果として、低血糖に陥る訳なんですがどこでそんな理解になるのか分かりませんが、ドクターストップもかかってると聞いてるので医者に聞いたのかもしれません。

藤川先生が医学部で学んだことは何の役にも立たなかった

 自分には時間がない。 少しでも本当に治せる医療を実現したい。と言われています。

なんと志の高い方なのかと見上げるばかりです。 私のブログもその一助となれば幸いです。

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