質的栄養失調と家庭崩壊 気づきがありました

また、腑に落ちたことがありました。 我が身内ですが、叔父、叔母に子ども3人の5人家族
顔1
顔1
小顔
小顔
です。
子ども3人とも小学生のころに学校行きたくない️、が始まり不登校になりました。 叔母は若いときから太ってて、ぐぅたらでした。
食事の用意をちゃんとしない人で、叔父は朝ご飯なし。
昼も弁当は持たしてもらえず。
唯一手作りで食べれる晩御飯は、冷凍食品が多く、夏はやたら天ぷらが多かったらしいです。 叔父はもともとIQの高い人で将来性があったと思いますが、叔母の怠けぐせに不満がつのり、お酒が過ぎるようになりました。 若いときから吸っていた煙草も度を超えたのか、肺気腫を繰り返して計三回手術しました。 私が二十歳ごろ久しぶりに会ったときには、まさにアルコール中毒になってたのか、手指が震えていました。
だって固形のものを食べず、朝からお酒しか胃に入れないんですもん。 周りの親戚たちは、お母さんがぐうたらだから、子どもも逃げて楽なことしかしない。子どもは親の背中を見て育つから。
と、倫理的な視点でものをいってました。 でもね、今思えば食生活が最悪で、完全なる栄養失調。 とくに叔父は働いて日々栄養を必要とする体なのに、どんどん蓄えはなくなりナイアシン不足で酒も煙草もやめられなくなってたんだと思う。 ナイアシン豊富。といわれる鰹。
ひと昔前の人たちは毎朝味噌汁に鰹をハラリと入れてたと思う。
でもぐうたらな叔母は味噌汁自体作ってなかっただろうし、ましてやだしを取るようなものはほぼ作ってなかったはず。 何度も肺気腫を患い入院中は禁煙出来ても、峠を越えれば元の木阿弥。
叔父はきっと辛かったんだと思う。
癇癪もスゴくて夫婦中は冷えきってた。 最近知ったのだけど叔母が、20代独身のころから砂糖中毒で、仕事帰りに毎日コンビニ袋一杯のスィーツ、お菓子を買い込み食べてたそう。
やめられなくて、そのうち体重だけじゃなく、足全体に茶色いシミみたいな斑点がいっぱいできて消えず、足を出すことが恥ずかしくて出来なくなったそう。
いわゆる糖化ですね。
今の時代だからハッキリわかること。
叔母は現在60歳。
健康のことを勉強するようになり、自分で気づいたそうです。
そういえば若いときから、目の縁に幾つも脂肪の塊?みたいなものがあったし、子宮も取ってます。 子どもたちは心が弱く、少しの批判に耐えられず学校に行かなくなりました。
食生活を聞いていればそりゃ当然のこと。 死ね! ️と言われてもなんとも感じなくなるのが、フェリチン100超えの指標だそうです。 親戚の子、デブ! ️と言われて、学校に行けなくなりました。 きっと、結婚したころにはもう糖化が進んでて叔母は家事がダルかったのだろうなと思う。
そして子どもが産まれてから酷くなり、朝起きなくなったと聞いてたけど、起きれなかったんだろうな。と、思う。 私の周りにはもと不登校児が多いです。 そしてガリガリ体型の子が多い。 糖質はどんどん入ってくのに、お肉食べなさ過ぎる。
男の子も女の子も肌が白くて細くって、まぁ折れそう️。 我が娘はややぽっちゃりなんで、みんな細くて羨ましい! ️私はデブだ! ️みんなのとなりに並ぶのスッゴい嫌! ️周りが細いからデブが目立つ! ️
と、言ってまして年頃だからその気持ちはわかります。 だけど、スリムな事と病的な細さは違う。 性ホルモンを造るのにたくさんのたんぱく質始め、栄養を体が欲してるこの時期にガリガリ、余肉なし! ️
貧血でクラクラ有、生理の経血が止まらなくなり治療をするとか️。
たった16歳の子が婦人科にいってどんな治療をされるのか、聞いててこっちがつらくなる。 娘は嫌だろうけど、娘の体形はとても健康的で標準的に感じる。病的に細くって白い子たち、私も若いときだったらそっちの方がかっこよく見えたと思うから、娘の捉え方を否定はしない。 だけど娘が意外にも、細くってもやりたいことをやれない体力なら私はデブな自分でいい。と云った。 決してデブというほどではないんですが、まあそのセリフから繰り返し伝えてきた栄養学が、娘の中にも入ってることを確認できちょっと嬉しくなりました 不登校児にはその子にしかない特別な役割がある、と言われたのを思い出す。
ならばともに乗り越えた母親である私にも特別な役割があるのでしょうか? それは分かりませんがもしかしたら、思春期に娘が転んだからこそ出会った藤川理論。
これを多くの悩める人たちにお伝えしたい。
特に今人生の出発点に向かってる子どもたち。
ボロボロの体じゃ人生戦えない。
やりたいこと、夢に向かってチャレンジしてもらいたい。 私も闘病中です。少し先の未来なんて分からない。だからこそ、ここにできる限りのことを書き残します。そして勇気を出して、周りのお母さんたちにも伝えていこう。言葉足らずでうまく伝えられる自信はないけれど、少なくとも我が娘で結果はでている。 ️ そして、私を信じて藤川理論をはじめてくれている友達ママたちの為にも頑張ろう。 そして、つたない当ブログをお読みくださる皆さま、このブログを見つけて頂いてありがとうございます。

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