メガビタミン ナイアシンで断酒アル中からの脱却!!!

以前ナイアシンによってさほど苦しまず禁煙できたことを書かせて頂いたが、またそういったことを裏付けるオモシロイ記事に出会いました。

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二十数年まえにぼくは心が壊れそうな数年間を経験をして、 発狂しそうなほどストレスフルな日々が果てることなく続いた。

それと同時に酒浸りの日々がはじまって、 酒が主食で、副食も酒、なにかちょっと食べ物をつまむ、 というふうな感じで、 (もっともインド料理は定期的に食べてはいたものの)、 気がつけば、毎日ワインなら1本か2本、 ウィスキーならボトル1本近く飲み続けた結果、 三年まえ2015年の初夏に肝臓を壊した。 悪寒がする。嫌な汗をかく。

酒を飲んでもうまくない。すぐ吐いてしまう。 青白い顔で這うように病院へ行ったところ、 γ-GTPは373、GOT157、GPT101、 血糖値127、血圧もばか高かった。

あきらかに各種の代謝が揃ってうまくゆかなくなっているようだった。 ただし、にもかかわらず 総タンパクは8.6、アルブミンは5.2、 (いくらか脱水状態になっていた可能性もあるものの)栄養状態は良好で、 医者はふしぎがりながら、 「もしかしてサプリを飲んでますか?」と訊ねた。

ぼくはむかしからエビオスと国産の少量のヴィタミンB群錠は飲んでいた。 医者は言った、サプリも肝臓を通るし、 サプリだけで肝臓を壊す人もたまにいるので、 しばらくはサプリも止め、三度三度ちゃんと食事をするように、 そしてもちろんとうぜん酒も止めるように。

そこでぼくはやむなくノンアルコールビールを浴びるように飲みながら、 必死のおもいでー心底苦しかった、 喉から手が出るほど酒が飲みたかったがしかしー酒を飲まずに二ヶ月を過ごし、 食事もちゃんと取るようにした

。 すると2ヶ月後に肝臓の数値は健康な状態へ戻っていた。 それからというもの、ふたたびエビオスと 国産の少量のヴィタミンB群錠を飲みはじめ、 食事こそ改善したものの、 しかし酒は意思の力で止められるはずもなく、 (あたりまえである、ぼくの意思はすっかり酒にのっとられていたのだから)、 飲んだり、飲まなかったりを繰り返すようになった。 72キロだった体重は、いつしか90キロ近くになっていた。 そこで2017年こんどはダイエットを試み、 いちどは75キロまで落としたものの、 しかしあっというまにリバウンドした。 酒の量は、かつてよりは減ったとはいえ、 気を許すとまたもとのようになりかねなかった。 このままゆけば糖尿病、高脂血症、癌、アルツハイマー・・・ ろくなことにならない。

そこで出会ったのがアメリカ産の大容量の ナイアシン(=ヴィタミンB3)および、ヴィタミンB群 そしてCのメガ飲みによって、 アル中を治療するという方法だった。 これは(ぼくの場合はほんの数日で)驚くべき効果があって、 それからというもの、 ぼくは平然と飲まない日を続けることができるようになった。

世の中に酒を飲まないで平気な人がいることは知ってはいたが、 しかしまさか自分がそんなことになるとはおもわなかった。

こんなことがあっていいのか、と、おもった。 まるで自分ではないみたいな気がした。

しかもナイアシンのメガ飲みはときに心地よい気分をもたらしてさえくれる、 青空を飲み込んだような

これはDr.Abram Hoffer (1917-2009)という カナダのお医者さんが発見したメソッドだった。 かれは1960年代、ナイアシンのメガ飲みによって、 統合失調症を治すこともできることをも発見した。

もっとも、かれのメソッドは、主流派の医学界では 一貫して拒否された。 理由は、いくらもしない安物のヴィタミン剤ごときで、 各種精神病が治ってしまっては医薬業界としては都合が悪いのだろう。 しかし、それであってなお、良心的な精神科医たちは、 Hoffer のメソッドを支持している。

(たとえば、藤川徳美 先生のブログhttp:// https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entrylist.html)

それはそうだろう、だって精神科の各種処方薬は とんでもなくハードなものばかりで、 途方もない副作用に苦しめられる患者たちは多く、 それに対してヴィタミンにはほぼ副作用はないのだもの。 他方、主流派の医学界では、 ヴィタミン剤などは、せいぜいDの健康への有用性が証明されていて、 Cで癌患者の生活の質がやや高まり、延命期間がやや延びるていどのことで、 ナイアシン療法についてはコメントを控え、 また、そのほかのヴィタミンの効果については一貫して否定的であるようだ。

理由は、大事なことはバランスであって、 いくら有用なヴィタミンであっても、大量に摂取すればバランスが壊れ、 有用ならざることになる場合があるということらしい。 じっさいそういう研究結果もあるようだ。

しかしにもかかわらず、Hofferは91歳まで生きたし、 1970年代、メガC飲みを世界中に流行させたLinas Paulingも93歳まで、 三石巌も96歳まで生きて、 かれらメガヴィタミン派のリーダーたちの主張を裏付けている。

しかも多くのアル中、統合失調症、過敏性腸症候群、パニック症候群、糖尿病、 はたまたADHDが、メガヴィタミンで治っている。 そもそもヴィタミン~ミネラルについては、 まだまだわからないことだらけだ。 今後の研究から目が離せない。

各種依存に効果をあらわすナイアシン。

炭水化物、脂質、蛋白質の代謝過程で必要な酵素(酸化還元酵素、脱水素酵素)の補酵素として生産されるエネルギーの60~70%、体内酵素の約40%、500種あまりに関与し、循環系、消化系、神経系の働きを促進します。

ナイアシンはセロトニン(神経伝達物質の一種で天然の精神安定剤といわれる)の効果を上げ、精神を安定させ、睡眠などの生体リズムを形成するホルモン「メラトニン」を生合成します。

ナイアシンの欠乏は、口舌炎、食欲不振、下痢、胃痛、神経痛、無気力、不眠症、めまい、頭痛、皮膚炎、抑うつ症、神経症、認知症、小児の場合の成長障害、ペラグラなどの症状を招きます。

またアルコールの大量飲酒やビタミンB6の不足もナイアシン欠乏の原因になります。

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