線維筋痛症は糖質過剰症候群である

線維筋痛症は全身的慢性疼痛疾患であり、全身に激しい痛みが起こる病気です。 原因は未だ特定されていません。随伴症状は実に多彩です。随伴症状として、疲労感、睡眠障害、うつ、自律神経失調、頭痛、過敏性腸炎、ドライアイ、記憶障害などあり、非常に個人差があります。慢性関節リウマチとの関連も疑われています。しかし、その随伴症状のどれをとっても糖質過剰症候群を臭わせるものばかりです。

ドクター清水のひとりごと

以前から線維筋痛症は糖質過剰症候群だと思っていたのですが、なかなか良い論文が見つかりませんでした。今回非常に面白いエビデンスが出たので、記事にしました。 線維筋痛症は恐らく末梢神経障害の一種ではないかと思っています。末梢の小さな細い神経線維が糖化やAGEs化で機能異常、機能障害に陥っていると思われるのです。 線維筋痛症に糖質制限は必須と考えます。

清水泰行先生のブログより

前回の続きです。

関節リウマチだけではなく全身の筋に痛みが出るようになりました。

糖化が原因である。というのは私自身とても納得できるんです。

なぜかというと、リウマチが再燃する前によく菓子パンを食べていました。

しかも甘みの強いチョコごってりのドーナツとか、ドーナツとか、菓子パンにコーヒーも多い時で1日5杯は飲み、シロップも2つ入れていました。

もうそれは毎日の事で今思えば完全に中毒なんですが、当時は知識がなく、また頭がぼ~っとしがちで完全にとうにやられてました。

そんなことを一体どのくらい続けていたのか、今となってははっきり思い出せないのですが1年は続けていたと思います。

そしたら一気にいろんな不調が襲ってきて、リウマチは酷くなりもう体がボロボロなのが自覚できました。

AGEとか糖化というのは、タヒチアンノニのセミナーでも教えてもらったんですが、ノニジュースを飲んでたら少々のことは大丈夫だから。とのことであまり重く受け止めることもなく忘れていましたが、糖化がこんな恐ろしいことを招くとは思ってもみませんでした。

考えてもみれば糖尿病の合併症による失明や足の切断。

これって体の末端でおこる事。 清水泰行先生のおっしゃることそのままだと思わざるを得ません。

私は妊娠中に中毒症になり、そのころから市販のサラダ油での揚げ物や、山崎パンを食べるとドキドキして心臓がだるくなるような症状があり、自分の中でなぜサラダ油やパンが?と思っていましたが、どちらも糖化なんですよね

リウマチの再燃によりまた日常生活が難しくなり、子どもは大きくなりましたが自立まではまだまだで教育費も大枚が飛んでいきますから、自分にお金を掛けるのもとても申し訳なくって偶然出会った藤川理論の方が家族全員で健康になれる!と思い実践している次第です。

ノニ代がひと月2万として、家族分のサプリが買えます!

「糖質過剰」症候群 あらゆる病に共通する原因 (光文社新書) [ 清水泰行 ]

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感想(0件)

糖質制限関係の書籍はいろいろ読んでいますが、知れば知るほど糖とは恐ろしいものだと感じます!!

内容紹介

◎糖質制限の第一人者・江部康二先生(京都高雄病院)

◎『炭水化物が人類を滅ぼす』の夏井睦先生 大推薦! !

全身は着々と蝕まれている―― あなたを悩ませる病や不調の真の原因はここにある!

◎内容◎

肥満や糖尿病は、糖質が原因と認知されつつあるが、その他の多くの疾患も、元をたどれば一つの原因につながる――糖質の過剰摂取である。医療の現場ではまだ少数派の考え方だが、研究成果は世界中で報告され始めている。

著者は七千を超える論文を参照しつつ、「糖質過剰症候群」という新しい概念を提唱。 裏付けのある形で様々な疾患(糖尿病、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、がん、脂質異常症、アルツハイマー病、うつ病、骨粗しょう症、片頭痛、非アルコール性脂肪肝、緑内障、白内障、加齢黄斑変性などの眼科疾患、変形性関節症、五十肩、脊柱管狭窄症、サルコペニア、甲状腺機能低下症、不妊症、子宮内膜症、乾癬、ニキビ、脱毛症、逆流性食道炎、難聴、パーキンソン病、前立腺肥大、頻尿……等々)と糖質過剰摂取との関係を説く。

◎目次

はじめに 第1章 糖質過剰摂取の危険性

第2章 様々な病気は糖質過剰症候群の一つの病態である

第3章 進化から見た人類に適した食事とは

おわりに ◎本文より一部抜粋◎ 緑内障は「第4の糖尿病」――アルツハイマー病と共通のメカニズム 16カ国からの298万1342人を含む47件の研究の分析によると、糖尿病の人では緑内障のリスクが48%も増加し、発症後は毎年5%、緑内障になるリスクが上がっていた。 視神経や網膜は脳の一部であり、アルツハイマー病(第3の糖尿病)との関連も指摘されている。 アルツハイマー病において、緑内障に特徴的な網膜神経節細胞の減少や、視神経の変性、視神経乳頭陥凹、および視野欠損の進行が起きることが多数報告されている。

さらに、アルツハイマー病の人の緑内障の発症率は25.9%で、アルツハイマー病のない人の発症率5.2%と比較すると、格段に発症率が高い。 緑内障には脳のインスリン抵抗性が関わっていると考えられ、そのメカニズムがアルツハイマー病と共通するのである。

藤川先生ブログより↓

線維筋痛症(Fibromyalgia) 線維筋痛症(せんいきんつうしょう、英: Fibromyalgia:略FM)または線維筋痛症症候群は、全身の骨格筋に激しい痛みやこわばりが生じるリウマチ性疾患である。英語では、症候群であることを表現して、Fibromyalgia Syndrome:略FMSとも記される。原因不明の全身の疼痛を主症状とする。疼痛は腱付着部炎や筋肉、関節などにおよび、体幹や四肢から身体全体に激しい疼痛が広がる。新興疾患では無く、以前は「非関節性リウマチ」「心因性リウマチ」「軟部組織性リウマチ」「結合組織炎」「結合組織炎症候群」などと呼ばれていた[1]。なお、似た疾病として慢性疲労症候群、過敏性腸症候群、化学物質過敏症、シックハウス症候群、顎関節症、間質性膀胱炎、湾岸戦争症候群、複雑性局所疼痛症候群などがあげられるが異なる疾病概念である。~wikipediaより~ アンドリュー・ソウル、doctor yourself、より 1)C高用量(腸耐性用量)、 2)Ca+Mg、Mgを400~2000mg。 症例;40代後半、女性 挙子2名。 出産後の30代より体調不良、あちこちの痛みが出現。 H26に線維筋痛症と診断され、リリカ、ロキソニンなどを投与されているが、痛みはどんどん強くなり、薬の副作用で胃痛あり。 H30.2、友人の勧めで当院を受診。 ケーキ製造の仕事で糖質摂取量が多い。 アルブミン3.8、BUN21.3、フェリチン22。 →高タンパク/低糖質食+プロテインを推奨。 卵3個、肉200g、プロテイン25g。 Nowアイアン+B50+C1000+E400を開始。 Cは3g*3で開始し、お腹が緩くなるまで増量。 Ca+Mgサプリを推奨。

腸耐性用量とは腸が吸収できる限界1歩手前の分量であり個人差があります。

自分の腸耐性用量を知る方法。

やり方はビタミンCを1回1000mg(1g)で、30分ごとに飲みお腹がゆるくなる手前でやめます。

これは普通の下痢とは違い、腸が吸収できなかった分のビタミンCを便出だすために緩くなります。 私は17gでした。 沢山飲もうと思えばカプセルは負担になるので、最終的にCは安価なアスコルビン酸が一番いい。という藤川先生の研究に基づきニチガのCにしました。

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たくさん飲むので950gがお買い得です。 それとリウマチに著効したのはナイアシン!! 少々の痛みならナイアシンを摂ればスーッと引いていきますよ。

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最初は容量の少ない100mgがお勧めです。

長くなったので今回はここまでにします!

溜まってしまったAGEを排泄すべくみなさん頑張りましょう♪

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