不登校 中学生 立ち上がらせるまで②失敗だったこと

うちの経験からいいますと、子どもの活力は健康!! そして家庭、特に母親の在り方です。

この2本柱で子どもは復活できます。 私がやったこと。

①とにかく不登校関連の書籍を読み漁りました。 ネットでの情報収集も。 しかし子供をどうこうしようという内容ばかりでした。 確かに子供に着目してみれば、あ、あの時確かにもうサインは出ていたなと感じることは幾つかありましたが、そこは問題ではありません。 枝葉です。 子どもへの言葉がけの工夫などありますが、上っ面だけやってみたところで根底から子どもを立たせることは不可能です。 またどこかで倒れます。

②親の会に行ってみた。 愚痴、傷のなめ合い、画期的な話は聞けず何の参考にもならず。 主催者がこうすれば子どもが変わる!!!というポイントを掴んでいませんでした。 これは時間の無駄であると感じました。

③中学校カウンセラー 愚痴を言いに来てくださいと言われました。 愚痴を言ってる暇はありません。 子どもを立て直さないといけないのです。 また愚痴をいうとその観念を更に強めてしまうので私には合いませんでした。

④自身が不登校をしていた方のセミナー  本も出版されてる方ですが、自分と向き合い続けたある日パッと頭の中に美しい自然界の景色が広がり、なぜか抜け感がありそこからいろんな事に積極的にチャレンジできた。といった内容でしたが漠然としていて私には参考にならず。 その景色が出てくるまで何年費やすのですか? あてにならないものを待ってられません。 そしてうちの子は自分と向き合うタイプでもありません。 ほかにも有名な講師のセミナーに行きましたが、基本的に講師陣は子どもそのもの、子どもの言動に着目していて背景である家庭環境に言及したものは私が参加した中にはありませんでした。

⑤訪問型の不登校支援 毎回お菓子食べてネットみて楽しそうでよいのですが、先生がこのパターンの場合はこうやって立て直す!!!という経験値からものを言う先生ではありませんでした。 自分は3千人の不登校児に出会ってきた。と言われましたが相手を深く観察し後に生かせるデータとして落とし込んでいくタイプの先生ではなく、かえって睡眠薬を進めたり発達障害の方を揶揄することを言われたりで、私の方が先生が帰った後子供へのフォローに手を取られるようになりました。 すぐに感情的になり困った先生で、なんで私が先生をなだめなきゃいけないのか??心理学の資格を持っていると一口に言えど内実は様々だと、疲れました。 やめるときに不登校児は支援が必ず必要なんですよ!!と何度も言われましたが、その後自分で勉強し立て直しました。 子どもの問題は家庭です。

⑥野菜中心の食生活 自然のもの、野菜を中心に食べていればよいと考えていましたが大間違いでした。 農薬などは気にしておりましたが悪いものが入らないように気を付けることに意識を向け焦点ぼけしていました。 体のほとんどがタンパク質でできており特に成長期にはお肉!! 初潮を迎えた子にはとにかく鉄!!!だったのでした。振り返れば確かに娘が初潮を迎えたころから疲労が目立ち始め、心も不調。とどめがコストコのスウィーツ類。中学2年の夏休み、確かに確かにコストコで買ったケーキやマフィンを毎日がつがつ食べて依存状態になっていました。

私も同じものを食べてましたからイライラ、頭がフリーズ切れて仕方なかった。

AGEが溜まり副鼻腔炎を患ったのだと思いました。

以上これは失敗、選択の間違いというものを書きました。

参考にした本です↡

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